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2026.01.06

【今日から使える】コンバージョンを増やす、”CTA”設置のコツ5選

「CTAを設置しているのに、なかなか反応が出ない」

と感じたことはありませんか?
実は、CTAは“とりあえず置いておけば成果が出るもの”ではありません。
配置場所や文言、タイミングを少し間違えるだけで、ユーザーはなんの行動もせずに離脱をしてしまいます。
しかし、ポイントを押さえてCTAを設置するだけで、コンバージョン率は大きく改善できるんです!

そこで今回は、コンバージョン率を上げるために意識したいCTA設置のコツを5つ、わかりやすくまとめました!

1 そもそも”CTA”ってなに?

CTA(Call To Action)とは、ユーザーに「次に何をしてほしいか」を伝えるための案内役を担う、行動喚起のことです。
あなたが初めて入った飲食店で何も案内がないと困ってしまうのと同じように、Webサイトやブログも、案内がなければユーザーは迷ってページを離れてしまいます。
だからこそ、行動を後押しするCTAが重要なのです。

☟”CTA”の役割を”基礎”から知りたい人は、こちらから!☟

2 CTAは「置くだけ」では成果が出ない理由

CTAは、ただ設置すれば成果が出るものではなく、やみくもにボタンやリンクを置いても、思うようにクリックやコンバージョンにはつながりません……

大切なのは、CTAの目的を正しく理解したうえで、“「どのタイミングで」「どの位置に」「どんな言葉で」設置するか”を考えることです!
このポイントを押さえることで、CTAは初めて“行動を後押しする存在”として機能します。

3 コンバージョンを増やすためのCTAの設置方法 コツ5選

ここからは、CTA設置のコツを5つご紹介します!

「CTAは目立たせればいい」
そう思われがちですが、実はそれだけでは不十分です。

人はWebページを見るとき、Z型・F型・N型といった“決まった視線の流れ”で情報を追っています。
そのため、視線の動きを無視した場所にCTAを置いてしまうと存在に気づかれず、そのままスルーされてしまうのです…

≪point≫
・文章を読み終えた直後
・視線が右端に移動するタイミング

こうした「視線が自然に止まる場所」にCTAを設置することで、無理に目立たせなくてもクリックされやすくなります。
大切なのは強調ではなく、「自然と目に入る設計」を意識することです!

☟視線の動き”Z型”の例☟

「次に何をすればいいか」
それが一瞬で理解できる言葉は、ユーザーの行動ハードルをぐっと下げてくれます。

CTAでは長くて難しい表現よりも、直感的に理解できるシンプルな言葉を選ぶことが大切です。
特に、クリック後に「何が得られるか」を明確にし、ターゲットになるユーザーの悩みやニーズに合った言葉を使うことがポイントです!

≪例≫
・「今すぐ内容をチェック」
・「無料で診断する」

迷わず押せて、“行動するイメージが浮かぶ言葉”を選ぶことが、コンバージョン率アップのカギになります!

「CTAはとにかく目立てばいい」と思われがちですが、それだけでは成果にはつながりません。
デザインや配置に一貫性がないと、かえってユーザーを迷わせてしまいます…
人は、同じ色が並ぶ中で対比の強い色に自然と目を奪われます。
そこで効果的なのが、補色の活用です。

≪例≫
・ページ全体がオレンジ系 → CTAボタンを青にする

大切なのは、デザインで「目立たせる」ことではなく、「埋もれさせない」工夫をすることです!

☟”CTA(購入)ボタン”が青の例☟

「どれを押せばいいの?」と、ユーザーを迷わせていませんか?
デザインの種類が多すぎると、行動のハードルは逆に上がってしまいます。
そのため、ページごとにCTAの役割を明確にし、種類を絞ることが重要になってきます!

≪point≫
・メインCTAとサブCTAを明確に分ける
・重要度の高いCTAほど、目立つデザインにする

CTAは“主役”を決めることで、ユーザーは迷わず行動できるようになります。
選択肢を減らすことが、クリック率アップにつながるんです!

☟”CTA(購入)ボタン”が、他のデザインとは違う例☟

「一度設置したCTAは、ずっとそのままでいい」
そう思っていませんか?

どんなに良さそうに見えるCTAでも、実際にクリックされているか、行動につながっているかを確認しなければ、成果が出ているかどうかは分かりません…
そこで重要になるのが、ユーザーの反応を見ながら改善を繰り返すことです。

≪point≫
・文言を変えたらどうなる?
・配置場所を変えると行動は変わる?

こうした違いを検証する方法として、ABテストはとても効果的です。
改善を重ねて最適化していくことが、成果を出し続けるCTA運用のカギになるんです!

※ABテスト:2パターンのデザインを用意して、どちらがより成果につながるかを検証する方法。

4 まとめ

CTAは、ただ設置すれば成果が出るものではありません。
ユーザーが「次に何をすればいいか」を迷わず理解できて、はじめて力を発揮します。

≪CTA設置で重要なポイント≫
自然に目に入る場所にCTAを設置する
行動しやすくなる言葉を選ぶ
・デザインで“つい押したくなる”CTAを作る
・CTAのデザインの種類を限定する
・定期的に見直し・改善を繰り返す

これらを意識してCTAを設計することで、
ユーザーの行動を後押しし、コンバージョンにつながる導線をつくることができます。

ぜひ、今後のWebサイトやブログ運営に活かしてみてください!