サイトURL:https://inohara-car.jp/
サービス:Add movie(動画制作)
営業担当:太田
マーケティング担当:樋口
取材担当:末永
目的:既存の集客方法の見直し
結果:“動画”という現代にあった武器で集客販路を拡大
弊社がお取引させていただいている猪原自動車興業株式会社様は、自動車整備を主軸に、年式の古い車両にも対応できる高い技術力を強みとする企業様です。
紹介や既存媒体による集客を行う一方で、
他社との差別化と認知拡大を目的に、集客手法の見直しに着手されました。
動画広告の持つ表現力やインパクトに可能性を感じ、
今回弊社の動画広告サービスを導入いただきました。
制作した動画の完成度や、担当者との距離感の近いコミュニケーション、
運用・対応面についても高くご評価いただいており、
今回は、導入の背景やご決断の理由、そして今後の展望について取材をさせていただきました。

【猪原自動車興業株式会社様の特徴を教えてください!】
弊社は、自動車整備を行っている会社です。
特徴として、平成初期〜20〜30年前のモデルなど、比較的年式の古い車両にも対応できる技術力を備えており、
地域のお客様からも高いニーズがあります。
整備領域での守備範囲の広さは、同業他社と比べても大きな特徴になると考えています。
また、現在は準備段階ではありますが、
今後はモータースポーツ・レース関連の取り組みにも着手していく予定です。

【弊社の商品・サービスを初めて知ったときの第一印象はどうでしたか?】
動画広告には、 以前から関心がありました。
というのも、僕が知っている軽自動車専門店がユニークなテレビCMを流しているのですが、
その強いインパクトが印象に残っていたからです。
その経験から、企業の立場でも「こういう表現を出せたら面白い」「これは印象に残りにくい」
といった視点で広告を見るようになり、動画広告の可能性に強く惹かれていました。
【これまでは、どのように集客をされていたんですか?】
紹介と、車業界では一般的な媒体への掲載で、一定数の流入を保っていました。
ただ、それだけでは他社との差別化が難しいですし、当社自体も販売面が特別強いわけではないので、
集客手法を見直し、複数の施策にシフトしていく方針に切り替えました。
御社のサービスと同時期くらいに、ホームページ制作も同時にはじめ、
リンク先の設計や導線づくりを含め、全体的な集客基盤の再構築を行っている段階です。
【弊社サービス導入の経緯、決め手は何でしたか?】
一番の決め手は、担当してくださった営業の方との相性でした。
私自身、取引する相手とは形式的な関係ではなく、
フランクにコミュニケーションできる関係性を重視しています。
単なる「業者と業者」のやり取りではなく、気軽に相談できる距離感で仕事を進めたいタイプです。
その点、御社の営業担当の方は明るく親しみやすさがあり、
堅くならず、自然と雑談できる関係性が築けたことが印象的でした。
また、年齢が若いにもかかわらず、しっかりしている点も信頼につながりました。
“最終的に誰と進めたいか”が判断軸になり、
価格よりも「誰と取り組むか」を重視した結果、御社にお願いすることに決めました。
また、今は文字よりも動画で情報を得る時代なので、
視覚的に伝わる“インパクトのあるコンテンツ”を持つことが必須だと感じていました。
集客はもちろん、動画という武器を持つことで、企業の印象づけに大きく寄与しますし、 課題解決の第一歩になると判断しました。

【弊社の制作した動画は、猪原自動車興業株式会社様にとってご満足いただけてますでしょうか?】
こちらの意図を的確に汲んでいただき、動画の仕上がりにはとても満足しています。
YouTube広告に加えて、今後は、ホームページへの掲載も検討しており、
用途に応じて複数の動画を使い分けられれば、より多角的なアプローチが可能になると考えています!
また、今回制作していただいた動画を活用するのも良いですが、
「別軸の動画をもう1〜2本制作しても良いのでは」というイメージも膨らんでいるので、 準備が整い次第、アドフローさんにまたお声がけさせていただきたいと考えています。
【弊社の運用や対応に関しては、どういった印象をお持ちですか?】
御社の運用や対応にはとても良い印象を持っていて、会社全体の満足度としては、“ほぼ満点”です!
営業担当の方も押しつけがましさが一切なく、終始フランクに接してくださったので、
こちらとしても話しやすく、非常に進めやすかったです。
今後、何か新しい取り組みを始める際はアドフローさんにお願いしたいと思っているので、
御社で他のサービスと紐づけてご提案していただきたいです。
【お忙しい中、インタビューさせていただきありがとうございました!】